ミノキシジル系育毛剤でAGAを解消しましょう

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薄毛が気になりだした30代

父や祖父はハゲ頭なので遺伝学的にいったら私も当然ハゲになるのでしょうから半ば諦めていましたが、30代後半から薄毛が気になりだしました。

ハゲの先輩である父や祖父に育毛について訪ねました。すると、二人とも共通して「育毛は意味がない」というのです。
「色々な育毛剤を試したけど結局はハゲちゃったんだから、あらがってもしょうがないでしょ」っていうことのようです。

なるほどと思う反面、そもそも、毛活の敗北者に聞いたことが間違いだったと気がつきました。

せめて妻をめとるまでは最低限の髪の量は残しておきたい、そんな思いから私の毛活は始まりました。

AGAクリニックで処方されたミノキシジルとプロペシア

まずは、私は父や祖父の代にはなかったネットで情報収集することにしました。

ネットの情報によると、男性型の薄毛はAGAと言われるもので、ミノキシジルやプロペシアといった薬を使って病院で治療する時代になっていました。

これがいわゆる「AGA治療」です。

さっそく私は近所でAGA治療を行っている病院を受診し、カウンセリングの結果、生活習慣の改善とAGA治療薬の内服で効果が期待できるとのことでした。

しかし、薬は高額ですし、内服は副作用のリスクもあるらしいのです。

考えた挙句、私の座右の銘の「やらずに後悔するよりも、やって後悔するほうがいい」に従い、まずは半年間だけ試してみて効果がなければあきらめることにしました。

事前に調べていた通り、薬は「ミノキシジル」や「亜鉛」などを配合した育毛剤と飲み薬のプロペシア

結果は、信じられないことに薄毛は改善されました。

正直にいって、もし効果があっても産毛が生えた程度だろうと思っていましたが、明らかにしっかりとした髪の毛が生えてきたのです。これには本当に驚きました。

半年が過ぎた頃には、髪の量は以前のようにふさふさになっていました。こうして私は三代続いたハゲの呪縛を解くことに成功しました。

効果はあるけどお金がかかる・・・個人輸入で知ったバリエーション豊富なミノキシジル系育毛剤

ようやくはげ生活を脱したと思ったのですが、生活習慣の改善とともに、長期的に使っていく必要がありましたが、一番のネックは、クリニック行く時間と、その費用です。

AGA治療は保険がきかないので、ミノキシジルを含む育毛剤と飲み薬のプロペシアを合わせると月に最低1万円は必要になります。

残念ながらミノキシジル配合の育毛剤はドラッグストアで購入することができますがプロペシアはできません。
そこでネットで調べたところミノキシジルもプロペシアも個人輸入で購入することができました。

ミノキシジルのためのポラリス育毛剤とジェネリックプロペシアのフィンペシアを購入

価格は、クリニックの3分の1程度で済みました。そして効果はというとしっかりと現れました。

厳密にいうと私が利用したのはプロペシアではなくそのジェネリック品のフィンペシアです。

同じ有効成分フィナステリドが配合されており、たくさんの人が利用していることが分かりました。

また、ミノキシジル入りの育毛剤は、ポラリスNR-11というものを使いましたが、他にもたくさんの種類があります。→ミノキシジル配合のポラリス

はじめは個人輸入をするのは少し不安がありました。

ですが、調べてみると個人輸入もルールを知れば安心して利用できることがわかりました。

まず一番大切なのは信頼できる輸入代行業者を見つけることです。
日本の会社でしっかり実績のあり、口コミを多く見かける会社を利用しました。

成分の鑑定書を掲載している点もとても信頼できました。

日本の会社は何かあったときに連絡が取れるし、決済などが安心していると思い利用をしました。

あとは調べているうちにわかったのですが、個人輸入をする前にAGAクリニックに通うのがおすすめのようです。
プロペシアは少し副作用が心配な薬ですから、ある程度経過観察をしっかりおこない、問題がないことが分かってから利用したほうがよいとのこと。

私の場合はすでにAGAクリニックでしばらく体調の経過観察を行ってもらっていて、その間に問題が起きなかったので安心して利用することができました。

初めてAGA治療を行う人は不安が多いでしょう。
特に最初から個人輸入を検討している人はなおさら慎重になっていることと思います。

そんな副作用や偽物などの不安などを、私の経験でいろいろと試した育毛生活をまとめていきます。